【出水市】東干拓に10/21、今シーズン初めてナベヅル3羽が渡来しました。
出水市の東干拓に、2026年10月21日(水)、今シーズン初めてナベヅル3羽が渡来しました。出水市の観光サイト「出水ナビ」のお知らせによると、鹿児島県ツル保護会が21日の午前10時20分に、東干拓に3羽が降り立っているのを確認したとのことです。

出水市ツル観察センター
昨年度の初渡来も10月21日でした。昨年度の渡来記録は13,319羽で、29季連続で1万羽を超える「万羽ヅル」になったとのことです。

出水市ツル観察センター
出水ツルの越冬地では、11月1日(日)から2027年3月14日(日)まで利用調整が行われます。期間中の観察には、ツル観察センターでの入域料の支払いと、指定ルートの通行が必要とのことです。
出水の冬の風物詩、ツルの第一陣が今年も昨年と同じ10月21日に届きました。
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