【出水市】出水ツルの越冬地で11/1から利用調整が始まり、観察には入域料の支払いと指定ルートの通行が必要になります。
出水市の「出水ツルの越冬地」で、2026年11月1日(日)から2027年3月14日(日)まで、利用調整が行われます。期間中は6時30分から16時30分までで、入域料の支払いと指定ルートの通行が必要とのことです。

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出水ラムサールナビによると、観光の流れは次のとおりです。
〇まず「ツル観察センター」へ行き、駐車場で入域料(越冬地環境保全協力金)を払って入域証を受け取る
〇入域証を見せると、ツル観察センターに無料で入館でき、双眼鏡や一眼レフカメラを借りられる
〇東干拓で観察する場合は、3分ほどのレクチャーを受ける(自家用車、2人乗り電気自動車、グリーンスローモビリティ「つるのしん号」で行ける)
〇最後に、ツル観察センターで車のタイヤを消毒する

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入域料は、普通自動車以下(タクシー・二輪車・徒歩を含む)が1日1台1,000円、シーズン券が1台3,000円です。マイクロバスは1日3,000円、大型バスは1日5,000円です。11月14日・15日、12月5日・6日などのツル羽数調査の日は、9時まで利用調整エリアに入れません。
越冬地には毎年1万羽を超えるツルが来ます。感染症の広がりを防ぐことや、路上駐車によるトラブルを防ぐための取り組みで、入域料は越冬地の環境保全や防疫体制の強化などに使われるとのことです。
ツルの季節に出水を訪れるときは、まずツル観察センターに立ち寄りましょう。
ツル観察センターはこちら↓






