【出水市】出水麓の武家屋敷群などを竹灯籠で照らす「第12回 いずみマチ・テラス」が、10/31から開かれます。

鹿児島県

2026年10月31日(土)から、出水市の出水麓武家屋敷群などを竹灯籠でライトアップする「第12回 いずみマチ・テラス」が開かれます。イベントは11月3日(火・祝)まで、竹灯籠の展示は11月21日(土)までです。

竹灯籠で照らされた道

過去の開催時の様子

鹿児島県のイベント案内によると、市の人口と同じくらいの5万本以上の竹灯籠で町を照らすイベントで、2016年には「最も長い竹製ランタンの列」と「最も大きい竹製ランタンの展示」で世界記録2冠を達成しています。

イベント期間の10月31日から11月3日までは、18時から21時まで、出水麓歴史館横の芝生広場でステージイベントがあります。今年は新しく「出水麓 夜間キネマ回遊」として、出水麓歴史館でメインの映画を、竹添邸と諏訪神社で公募した短編映画を上映する回遊型の映画祭も予定されています。昨年好評だったデジタルスタンプラリーも続けて行われます。

和傘のライトアップ

過去の開催時の様子

竹灯籠は、広瀬橋近辺から本町商店街、出水麓歴史館、竹添邸、税所邸、諏訪神社、感応禅寺、厳島神社、加紫久利神社に飾られます(場所・日程は変わる場合あり)。イベント期間中は、会場周辺で交通規制が予定されています。

晩秋の出水の夜を、竹灯籠のやわらかな光が彩ります。

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