【薩摩川内市】湯田町にあるパワースポットのある海岸です♪
「放ちの鐘」は、薩摩川内市湯田町、国道3号線から薩摩高城駅の歩道橋を渡り、海の方へ進んだ所にあります。
海岸に行くまでの道は、きれいに整備されています。雰囲気のいい緑に囲まれています。
砂浜には、石でハートが描かれていました。薩摩高城は、観光列車も停まるので、楽しんでもらうために、色々工夫がされています。
ハートロックというハートの形にくぼんで見える岩影が、対岸の岬の岩壁にあります。このハートロックが見えると、幸運に恵まれるそうです。また、恋愛成就などのパワースポットでもあるようです。
このハートの穴から、ハートの形が見えると幸運が訪れます。そのハートの穴の隣には「放ちの鐘」があります。この辺りには、「菅原道真公下げ潮伝説」があります。
太宰府から危険を感じて南へ下る途中、お告げのあった目印の洞門近く湯田川河口奥の大きな石に舟を繋ぎ降りて、鈴を振りならすと潮が引き、持ち物共々舟が河口から沖へ消えていきました。いつしかここ湯田川河口は、放し事を下げ潮時に念じれば叶う聖地となりました。ハートや鐘に興味のある方は、行かれてみてはいかがでしょうか?
「放ちの鐘」はこちら↓